ポイント 水回りと収納

・キッチンやリビング

キッチンは現在は対面が多いでしょう。キッチンとリビングが近いとコミュニケーションが円滑にできるケースも多く、最近はそこをポイントにしているひともいます。住宅によって間取りは違うため、実際にみて生活している風景を想像してみるとイメージがつくと思います。

・お風呂、水回りなどの導線

お風呂や洗濯場などの使い勝手を見てみましょう。たとえば洗濯して洗濯物を干しにいくときにスムーズに進めるか。間取り的に使いづらいケースもありえますが、そのあたりも選ぶポイントとなります。

・収納

これは結構重要なポイントです。住む人数が多ければ多いほど、収納も必要になります。最近はちょっとおしゃれに工夫された収納も増えてきました。ウォークインクローゼットなどはおすすめです。広ければ使いやすいですが、1畳が多いです。ただ、使い方次第でその広さでも十分と言えます。玄関の収納についても人数でどれだけ容量が必要かを確認してみましょう。また、布団収納など、現在の住宅でどのようなものを収納しているか。どれだけの収納がほしいのか事前に確認しておきましょう。また収納は工夫次第で変わってきますので、建売りなどで収納が決まっている場合は使い方を工夫すればよいです。